仕事をしながら自閉症児を育てる
更新していない間、何通かメールを頂きました。内容はそれぞれですが共通して仕事に関しての質問を頂いたので、こちらにもアップします。

質問1 【仕事と家庭をどうやって両立しているのですか?】

両立という程、立派にできていないです。「あきらめ」と「妥協」により生活そのものが成り立っている感じです。

◆家事について
専業主婦時代のように色々出来ないのは明確ですし、「時は金なり。家事の時間を療育に費やせ」・・・なーんて言い訳をして手抜きを正当化しています。

(食事)
※家で揚げ物はしません。また、食器洗いも基本的に食洗機を使っています。
朝食:チコのお弁当(主食のみ)があるので、ほとんどゴハンです。ゴハン+朝の定番おかず(具沢山みそ汁、シャケフレーク、のり、野菜ふりかけ、佃煮系、玉子などから1品)

昼食:チコは給食、夫は社員食堂、私は外食します。”1日のメインは昼”としているので、ここでボリュームをかせぎます。
以前はお弁当を作っていましたが、歩行トレーニングを開始した事と私の出勤時間が早くなったので止めました。食費はグーンとアップ・・・致し方ないですね。

夕食:週2〜3回、会社近くにある自然食のお店で惣菜を購入します。(18時を過ぎると半額になる!)白和え、煮物、煮魚、根菜類・・・など和食中心です。味付けも良いので、野菜を食べなかったチコでもパクパク食べます。これらに汁物+一品くらいを作り、さも自分で全部作ったかのように見せる細工をしています。(もちろん旦那は惣菜と知っていますが、チコには”お母さんが作ったのよ〜。美味しいでしょ〜”なんて言っちゃってます)

週末はカレー、シチュー、豚汁、煮物などを大量に作り、2・3日持つようにします。外食or出前は週1のペースです。。。

(掃除)
大きい声じゃ言えませんが、掃除機は週に1回しかかけません。(コロコロは毎日)
部屋と玄関の拭き掃除:2週に1回、洗面所&トイレ:2日に1回・・・と実施日を決めて夫と共にやっています。年に2回、お掃除屋さんの半額キャンペーンを利用して、水周り・換気扇を含む全部屋のクリーニングをしてもらいます。

(洗濯)
これだけは毎日やらないとね。。。但し、シーツ等の大物は週末にまとめて洗います。

あとは・・・家庭で他にすることって何だろう・・・
金銭出納はネットで行い、地域活動は出勤前後、その他は思いつかないので多分何もやってないんでしょうね。


◆仕事について

基本勤務時間は9:00〜17:30。残業はお迎えの為、最大18:30までしか出来ません。

チコの病気で突然の遅刻・早退・休みをとって周りに迷惑をかける可能性があるので、「できる時はやる」という姿勢を普段から示そうと思い、朝7:30には会社に着くようにしています。

仕事があればすぐに取り掛かるし、余裕があれば業務に関する勉強をしたり、チコの提出資料を作ったり、本を読んだりしています。早朝は電話や来客がなく、人も少ないのでめちゃくちゃはかどります。いわゆる「やってるフリ」ですね。

長く勤めるためにも「子供がいるからしょうがいないでしょ」というオーラは極力出さないようにしています。

でも本音を言えば・・・フルタイムなら週3、毎日勤務なら短時間(16時までの勤務とか)で働きたいです。そんな就業形態が許される家計だったらいいんですけどねぇぇ。。。

ライフプランを幾通りもシュミレーションしてしまったため、我が家の今後の財政状況がアリアリと・・・チコの将来も不安定だし、自分達の老後は自らなんとかしなくてはいけません。生涯賃金、保障の面で現在の勤務形態をを選びました。

余談ですが・・・人事の仕事をしていると「リストラ」「賃金カット」「病気休業」は身近な事柄です。経営会議でリストラ計画の話を聞くと恐ろしいです。働けることがどれだけ有難いか。。。「しっかり仕事して、会社に必要とされる人間にならなきゃ」と思いますし、仮にリストラされても別の所に移れる力をつけておかねば・・と強く感じます。

今はまだ体の自由が利くからいいけど、病気になった時のことなど考えると生活基盤を整えねば・・ですね。

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【2008/06/22 23:27】 | 働ママ日誌 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モチベーションを持続するのは難しい
先週の水曜日(3/19)、大阪で仕事をしていた時の同期と福岡で会いました。

お互い仕事終わりでのスタートだったので、彼女の宿泊先であるグランドハイアットのバーでおしゃべり。ホテルのバーで飲むのは出産以来初めて。4年ぶりです。久々に行くと、やっぱり"話がしやすいな〜”と実感。自分たちの世界に入れるし、適度なサービスと美味しいお酒(^^)話が弾みます。

最初は愚痴や日々疑問に思う事…を言い合っていましたが、最終的には「自分がいかに恵まれているか」気付かないといけないね。。という結論に達しました。

仕事の事で悩んでいたけれど、36歳で正社員になれたこと、人事総務の仕事を未経験ながらさせてもらえているなんて有難い事やん…と言われ、前向きになれました。

おまけに同じバーで”アントニオ猪木”さんに会いました!
テレビで観るイメージと全く一緒。とにかく目立つ!。背も高いけど、顔は想像以上に大きくてかなりビックリでした。 

トレードマークの赤いマフラーを見ながら「なんか縁起いいなぁ」と、上機嫌で閉店時間のAM1:00すぎまで居座りました。
(帰宅後、プロレスファンの旦那に話すとかなり羨ましがってた)

しかーし!!
こんなに元気になったハズなのに、年度末は超超超超忙しい!!
せっかく高くなったモチベーションが早くも急降下です(苦笑)

今が頑張り時…と念仏のように唱えながら、ひたすら目の前の仕事をやっつけるしかないのでありました。。。

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【2008/03/25 22:41】 | 働ママ日誌 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
働ママの壁
.仕事中に保育園から電話が掛かってきた時ほどドキドキするものはありません。
「ちーくん、お熱がありますので・・・(迎えに来てください)」

軽くパニックになりながら、「やりかけの仕事はどうしよう」「締め切りは?」「皆に何て言う?」・・・子供の状態よりも、仕事の調整ばかりが気になります。

ベビーシッターさんを手配して保育園に行ってもらおうか・・・それじゃ、チコがかわいそうかな・・・仕事に対する誠意を見せた方がいいかな・・・でも派遣だし・・・
思考は止まりませんが、「お迎えに行かなければならない」という現実は変わりません。

恐る恐る課長に「子供が熱を出したと保育園から連絡がありました。午後休頂いてよいですか?」と聞きます。月末の忙しい時です。引継ぎもあります。先々週は私が風邪を引いて1日休んでいます。課長が気持ちよく送り出してくれるハズありませんでした。。。

「仕方がないね」・・・ポソッと小さい声で言われました。

「あ〜、機嫌悪くなってるではないか〜〜。でもどうすりゃいいのよぉぉ」

・・・気にしながらも帰りましたけどね。。

翌日もチコの熱は下がらず・・病児施設に預けます。でもそこは17:30迄しか預かってくれません。
私の勤務先の終業時間は17:30・・・「昼休みを早めに切り上げて、15分早く帰社させてもらおう」と思っていました。

・・・が、翌朝課長に「昨日はご迷惑をお掛けしました」と言うと、小さくうなずくのみ。。。静かに怒ってます。とても「15分早く・・・」などと言える雰囲気ではありません。

しょうがないので、シッターさんへ連絡してお迎えをお願いしました。

はぁ・・・働ママの壁ですね。

1人1担当制なので、私の仕事を他の人はできません。課長の気持ちもよくわかる・・・でも、気持ちよく送りだしてくれれば「このご恩は決して忘れません。必ずやお返ししますぅぅ」となるのだけど。。難しいです。

※課長は残業しない事に対しては寛容ですが、勤務時間内はきっちりやってくれ!というタイプです。当然なんですけどね・・・

「こんな理解のないところ辞めちゃおうか」・・・とチラッと思いましたが、チコの療育費の為にも働かなくてはいけません。そんな理由で辞めるわけにはいかないのです。泣き顔

うし!お母さん、頑張るからね。

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【2008/02/28 20:12】 | 働ママ日誌 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
こんな販促品イイですね!
総務にいると、取引先の方から販促品をいただく機会が多いです。
一昔前は「こんなの貰っても・・・」と扱いに困惑するような物が多かったけど、随分レベルアップしています。

下の写真は、ファイリングと整理術を教えていただいている「イトーキ」の担当さんから。中身はサクマ式ドロップで、外見は”イトーキ”さんらしく「キャビネット」柄です。
比較的低コストで、会社の特徴が表現できて、誰が貰っても嬉しい・・・秀逸な販促品だと思いました。

あと、日産さんに バルス(BALS TOKYO)と日産がコラボしたエコバックを頂きました。
福岡のバルスによく行くので、何だかちょっと得した気分!早速使っています。

ボールペンやメモ帳にしても「ドクターグリップ」「ロディア」などを使われているところもあり、全然「粗品」じゃないです!


         イトーキさんの「キャビネット柄サクマ式ドロップ」 アイデアですね〜
       
   画像 074    画像 075


          日産×バルスのエコバック

           171403_thumb.jpg

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【2008/02/06 23:07】 | 働ママ日誌 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
帰りたくないの?
私の仕事先の終業時間は17:30です。チャイムと同時に”ピッ”と帰りたいところですが、皆が残っていると帰りづらい雰囲気です。残業できない代わりに朝は大体、始業1時間前に行くので、自分の仕事は終わっています。

「帰りたいけど帰れない〜」状態で、ちんたら片付けたり、明日の予定を調整したりして18時位に会社をでる事が多いのですが、先週・今週は買い物(自主課題作りの材料や新学期用のエプロン・三角巾の布など)やヘルパーさん契約、療育相談などで、17:30でスタスタ帰る日々が続きました。

・・・で、今日。
特に用事がなかったので、「ちょっとは残業するか」と思い残っていると、「あれ、○○さん(←名前)帰らなくていいの?」「(何か家で嫌な事があって)帰りたくないの?」と課長に言われました。
「帰りたいですよぉ。では帰ります(笑)」と帰り支度をしていると、「帰りたくないのは俺だった」とボソッと言われていました。

”なーんだ。帰っていいんだ”と、帰りやすくなりました。
でも仕事量は子供がいるからといって全然考慮されないのでありました!(当たり前か・・・)

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【2008/01/22 23:12】 | 働ママ日誌 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
出産後の就職活動1
チコが2〜3歳になったら仕事を始めようかな?と漠然と考えていたので、それまでは専業主婦生活を堪能しようと思っていました。家事や育児といった仕事はありますが、子供が1人だけだったので、ある程度自分で時間を設定して動けます。

その頃の生活は
朝7時半頃起床して、夫のお弁当作り→送り出す→掃除を終えればチコと2人。今日はどこに行こうか?とばかりに児童館や公園、ネットで知り合ったママ友とのランチ会といった具合に出歩いていました。約束のない雨の日だと「今日は家の中で過ごそう」、前日寝不足であれば「私もちょっとお昼寝」と、今考えると夢のような生活です。

かなり満喫していたある日、以前働いていた会社から「期間限定だけど嘱託員として働かない?」というお誘いを頂きました。時間は9時半〜16時、お給料もナカナカ。魅力的なお話でしたが、まだチコが1歳になったばかりだった事と専業主婦生活に満足していたので悩みました。1週間考えて、9ヶ月間だけだし・・・という事で、突然の再就職(臨時嘱託ですが)と相成りました。

それまで10年以上のキャリアがあるとはいえ、1年9ヶ月のブランクがあります。初日は電話がなるだけでもビビっていました。仕事内容を習ったり、書類作成をしたりしている内に、何ともいえず懐かしい感覚と「あ、私、仕事してる」という感情が沸いてきました。そして終業を迎える頃には「仕事ってこんなに楽しかったっけ??」という気持ちでいっぱいでした。

私は独身時代、決して「仕事大好き!」というタイプではありませんでした。ずっと家の中にいても、ちっとも苦痛ではなかったし、仕事をしようと思ったのも経済的に楽になれば・・・という気持ちからでした。ところがどうしたことか・・・仕事が楽しくてしょうがないのです。勤務先のおばちゃんに「子供がかわいそう」と言われようが「フンッ!」ってな感じ。

ランチ会に出席できないのが寂しかったけれど、勤務時間が短かった事もあり、仕事と育児のバランスがとりやすかったです。勘が鈍っている所はありましたが、正社員ではないので補助的作業が多く、ゆっくり業務に取り組んで感覚を取り戻す事ができました。
【2008/01/02 23:58】 | 働ママ日誌 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
出産後の就職活動2
9ヶ月の契約を満了する頃(延長不可の業務でした)、就職活動を始めました。正社員を狙うかパートか・・・残業できない事を考えるとパートかな?と思い、大手調査会社の一般事務の職につきました。・・・が、ものすごーくヒマで死にそうでした。午前中で1日の仕事が終わってしまい、午後からはひたすら書類整理をしていました。正社員も同じような感じです。これでお給料もらえるのはありがたいけど、ちっとも面白くないし、時間がもったいないと感じました。

半年勤めたのち退職し、次に決めたのは生命保険会社の人事でした。身分は契約社員を前提とした紹介予定派遣です。ここで働く人のほとんどは子持ちの契約社員の人で、勤務は9時〜16時半までの月給制、ボーナス2ヶ月分あり、36協定の関係で18時以降の残業
は厳禁。仕事内容も労働条件も人間関係もこの上なく良かったです。
・・・が、ここを4ヶ月で退社してしまったのです。理由は「正社員として働きたい」気持ちが強くなったからです。

この頃、私は35歳で夏には36歳になる時でした。就職市場が好転した事と年齢的に(正社員への道の)ラストチャンスだと思ったのです。今の体制に大きな不満はないが、もっと責任のある仕事がしたいし、何より安定したいという気持ちが強かったのです。
月給はもちろん、ボーナスや退職金を考えると正社員が一番です。チコが将来就業できなかったら・・夫の会社が倒産してしまったら(地場企業なので心配もひとしおです)・・定年まで働くとしたらやっぱり正社員です。チコとの時間が少なくなる事も心配しましたが、チコに対して「”人は働くものだ”という姿を見せたい」「療育・教育のためには資金が必要」「時間の長さではなく量や質で勝負しよう」と自分に言い聞かせ、正社員を目指す事にしました。

幸い夫は私が働く事に対して抵抗のない人ですので(夫の母親もパートをしていた)、色々な協力を申し出てくれました。
でも、夫が定年まで安定して、退職金もバッチリ!だったら私はここまで必死にならなかったかもしれません。

さて、いざ正社員・・・となると当然ながら私の条件やスキルで希望の所は難しかったです。できれば大きな企業がいい、できれば育児ができる体制が整っている所がいい、できれば残業がない方がいい、できれば給料が高い方がいい・・・(笑)

こんな条件の会社を見つけるのも困難だし、あったとしても競争率が高い。(おばさんには門戸を開けてくれないところも!!)これまでの経験では、筆記と一次面接は何とかクリアできても大体最終で落とされる事が多かったです。そこでいつも聞かれるのは「2人目の予定」「残業」「経理のスキル」。

特に残業と経理スキルは痛いところです。できれば定時退社したい、残業しても18時半が限度・・・経理スキルはほとんどなし・・・。ついでに言えば、給与計算も労務管理もできません。

本社機能を担う所は人員についても柔軟なところがあるようですが、福岡は支社機能がほとんどで、事務員は事務系(総務・経理など)業務を掛け持ちする所が多いです。
日によっては遅くまで残業になったり、できれば数字が見れる人がいいという企業のニーズはごもっともです。この辺りが分かっているからこそ、面接でつっこまれた時に自信がなくなり自爆していくのがパターンでした。
【2008/01/02 22:07】 | 働ママ日誌 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
出産後の就職活動3
最終面接撃沈が4社続いたある日、ハローワークで行われている「面接講座」に出席しました。長年大手企業で人事を担当されていたというアドバイザーの方が実際に面接と講評して下さいます。

頂いたアドバイスは「手順を気にしすぎない(ノックや礼の仕方)こと」「(残業やスキルの)マイナス面を補う気持ちを伝えること」。雑談している時に、昔に比べて仕事に対する意識が変った話をすると「そういう"仕事をしたい”という気持ちを自分の言葉で伝えればいいのですよ。」と言われて、目からウロコでした。

「残業できないです。」で終わるのではなく、「その代わりに仕事を効率よく進めるようになりました」を付け加えると、マイナス要素がカバーされるのです。面接の基本中の基本なんですけどね。。。

このアドバイスを胸に就職試験に望もうと思った矢先、保育園からお知らせが・・「勤務証明書の提出を至急お願いします」。そう、前職は派遣だったため、期限が設定されていたのです。猶予は2週間・・・今から応募して待っている暇はありません。やっと入った保育園、退園する訳にはいかないのです。

とりあえず、1社応募していた所があったのでそれに賭ける事にし、念の為に派遣での仕事も探す事にしました。今まで派遣という選択肢はなかったのですが、紹介される求人を見るとハローワークよりはるかに優良企業が多いです。2社登録に行きましたが、その内の1社で「本当は正社員になりたい」という気持ちを伝えると、「○○という企業から派遣社員依頼がきているけど、そこに紹介予定派遣にしてもらえないか打診してみようか」と言われました。
えー、そんな事できるの??と思いましたが、これはチャンスだと思い、面接を受けました。突然の(頼んでもいない)紹介予定派遣提案に先方(企業)は思いっきり困惑されていましたが(当然です)、検討します・・・という事で連絡を待つ事になりました。

面接と同日、以前より受けていた企業から内定の連絡がありました。が、紹介予定になるかもしれない事と年収が若干低めだったので、もったいない話ですが辞退しました。

翌日、辞退した会社の専務よりお電話をいただきました。「年収が低いという事で辞退されましたが、月○万円アップと残業なしで対応しますので是非」というお話でした。思ってもいなかった好条件です。

今まで落ちてばかりだったのに、ここに来て急展開です。しかも2社同時とは・・・。思いっきり人生の分かれ道を感じました。どちらも安定性はあるので迷いに迷って最終的に「(まだ決まってもいない)紹介予定派遣」を選択しました。

内定をいただいのは地場大手の子会社で、育児勤務体制の整備をかけられている最中でした。また、隔週ですが土曜日に半日出勤があります。この2点がネックでした。

現在の勤務先は大手(だと思っていた)なので、育児勤務体制が整っている(と思い込んでいた)、そして何より・・・職場に高機能自閉症の方が障害者枠で入社されるかもしれない・・というお話を聞き、「これって運命・・?」とばかりに選んだのです。

後日、この方(高機能自閉症の方)は入社に至らなかったという話を聞いて、非常に残念に思ったものです。更に育児勤務体制どころか、結婚退職が慣習で、何と私が(社員になるなら)子持ち1号になるという驚愕の事実が判明したのです。
【2008/01/02 21:59】 | 働ママ日誌 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
出産後の就職活動4
一週間後、(一応)紹介予定派遣で・・・という事で先方よりお返事をいただきました。派遣会社の人も「実はちょっと不安だったんだ」と漏らされていて「ええ!そうだったの?あんなに大丈夫って私に言ってたのに」と思いましたが言いませんでした。とりあえず半年働いて、双方合意すれば契約という事になり、現在勤務しています。

私のターニングポイントは「面接講座」でした。そこで言われた事を実践したら、道が開かれていきました。

あ、あと、玄関掃除をしました。テレビで松居一代さんが「汚い玄関に福来らず」と言っていたので、デッキブラシを買い込んでゴシゴシ水洗い、扉も拭いて、サビ落としも・・・結構効いたのかな。

ただ、仕事の中での様々な葛藤や不平不満は多少なりありまして・・・。この辺りはまた改めて書きたいと思います。
【2008/01/02 20:14】 | 働ママ日誌 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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